オキアミは、生態系全体に影響を与えるキーストーン種。
生きるために大切なエネルギー資源。

オキアミとは

その外見からエビと間違われますがプランクトンの仲間です。
主に食用、釣り餌、観賞魚の餌などに利用されます。近年ではオキアミが持つ様々な成分が注目され、健康補助食品等の原料などにも利用されます。

小さくとも強い生命力を持つオキアミの生態

オキアミは巨大な群れで泳ぎ、その群れの長さが6キロメートルにも及ぶこともあり、1立方メートル当たり最大百万匹の個体密度にまで達します。オキアミは、エビとは異なり外エラと非常に活性化した消化酵素を有しています。
オキアミには、大きな脂肪沈着を形成する能力がなく、冬になると、流氷の下に生えている藻に寄り添って生存しなければなりません。氷の下は、オキアミを捕食者や捕獲されることから身を守ることにもなるからです。そのため、オキアミの個体数は、冬の間に回復することができます。夏の間に大量に捕食されたオキアミも冬に個体数を増やすのです。
雌の南極オキアミは、一度に6,000から10,000個の卵を産卵できるため、その繁殖数は壮大です。
またオキアミは代謝を遅らせることによって、餌が全くなくても約200日間生存できる能力を持っています。
エネルギー資源として生態系を支えるオキアミは、小さくとも強い生命力を持っているのです。

南極オキアミへのこだわり。私たちは、地球上で最もクリアな南極海域に生息する安全なバイオマス資源を届けたい。

上質な南極オキアミをニッポンへ

南極オキアミとは、オキアミの中でも南極海の冷たい澄んだ水に生息する種で、この世界有数の汚染されていない海域で採れるとてもクリーンな素材です。このオキアミは、地球上で最大の生物であるクジラ、シロナガスクジラの主食で、そのほか、ペンギンやアザラシ、あらゆる魚類の貴重なタンパク源となっており南極海域における生態系の要です。
この貴重な天然資源であるオキアミは、国際的な規制のもとで、資源量を確保しながら利用していくことが重要です。
そのため、1982年に南極海の海洋生物自然の保存に関する国際条約(CCAMLR条約)が確立されました。
これにより、南極オキアミの持続的利用と生態系保護のための資源管理が徹底されています。
私たちは、CCAMLR条約のもと、このクリアな南極オキアミを捕獲し、日本へ届けております。

オキアミの捕獲について

人の漁船によるオキアミの実際の捕獲量はわずか約200,000トン。オキアミを餌とするすべての動物によって自然に食される量のわずか0.06%~0.13%ほど。これは魚類の個体数に比べても捕獲されるオキアミの個体数は非常に少ないことを意味しています。
さらに、オキアミは極めて高い増殖率を持っており、そのことによってオキアミの個体数は一定レベルに保持されています。

栄養価の高いオキアミをもっと食卓へ。
味わいが深まる美味しさの新発見へ!

オキアミの底知れぬ栄養価

オキアミは、高タンパク、高栄養素を含有するゆえに魚を育みます。
南極オキアミは、南氷洋という非常に厳しい環境下で生息していますが、オキアミの高い栄養価はその大自然が育んでいるものです。養魚の世界でオキアミは、高タンパクであるだけでなく、その小さな個体に魚体・その身を赤くする自然の色素アスタキサンチンを含んでいます。アスタキサンチンは強い抗酸化力を持ち、それはビタミンCの100倍、ビタミンEの1000倍とも言われています。抗炎症作用、動脈硬化抑制作用、がん発症抑制作用、糖尿病抑制作用、ストレス抑制作用をはじめ、目や脳、肝臓などの体の組織の性能を高めるとも言われています。
加えてオキアミは、脂質も良く、非常に良い脂の旨味を、給餌する魚にもたらしてくれます。
あの大きな体のクジラを支える源がほとんど、このオキアミであることも納得です。

食としてのオキアミ

オキアミは生態学的な価値連鎖上では非常に低位にあるため、食品や栄養素の供給源としてオキアミを使用することはエネルギー効率の点で非常に優れていると言われています。
栄養たっぷりのオキアミですが、まだまだ食としての認識が薄いようです。
私たちは、栄養価も高く、旨味を多く含む食材「オキアミ」を通じて食卓にもっと美味しい笑顔を届けたいと考えています。
また、飲食店や食品メーカーなどの新たな可能性をつくるきっかけになっていければとも考えています。

新素材として注目されるクリルオイルのパワー。
健やかな毎日を育むチカラに。

クリルオイルとは?

クリルオイルは、オキアミから抽出された脂質成分。
大部分がリン脂質結合型(水溶性)オメガ3脂質酸を含んでいます。
特徴的な濃い赤色の源は、抗酸化アスタキサンチンです。

サプリメントとして

クリルオイルに含まれるオメガ3系脂肪酸であるDHAやEPA、ビタミンA・D等が有効成分として多く含まれており、魚の成育、人にとっても十分な量の栄養素を含有しています。
リン脂質型のオメガ3系脂肪酸は、水溶性の細胞質に近い構造を持ち、速やかに体に吸収されやすい特長があります。加えて、オキアミはアスタキサンチンを含有しているため、強い抗酸化作用を併せ持っており、世界中でサプリメントとして利用されています。

私たちはニーズに応じて適切なオキアミを選定し、
プロデュースできるOKIAMIのプロです。

世界に誇れる品質をお届けします

様々な種類のオキアミ(プランクトン)はもちろん、エビの一種であるアミエビも揃えています。
サイズや色、成分など用途に合わせたオキアミを選定しご提案致します。

上質なOKIAMIをお届けするために

漁獲後、創業50年来培ってきた弊社独自の技術により冷凍・輸送・保管・製造加工まで、徹底した品質管理で最良のものを届け続けております。

オキアミとアミエビの違い

オキアミとは体調3cmから6cmのエビの形をしたプランクトン。
アミエビはサクラエビ科のエビの一種で、アキアミのこと。日本近海や東南アジアに生息する小型のエビです。
     

※アミエビはサクラエビ科のエビの一種で、アキアミのこと。日本近海や東南アジアに生息する小型のエビです。

オキアミは、生態系全体に影響を与えるキーストーン種。
生きるために大切なエネルギー資源。

オキアミとは

その外見からエビと間違われますがプランクトンの仲間です。
主に食用、釣り餌、観賞魚の餌などに利用されます。近年ではオキアミが持つ様々な成分が注目され、健康補助食品等の原料などにも利用されます。

小さくとも強い生命力を持つオキアミの生態

オキアミは巨大な群れで泳ぎ、その群れの長さが6キロメートルにも及ぶこともあり、1立方メートル当たり最大百万匹の個体密度にまで達します。オキアミは、エビとは異なり外エラと非常に活性化した消化酵素を有しています。
オキアミには、大きな脂肪沈着を形成する能力がなく、冬になると、流氷の下に生えている藻に寄り添って生存しなければなりません。氷の下は、オキアミを捕食者や捕獲されることから身を守ることにもなるからです。そのため、オキアミの個体数は、冬の間に回復することができます。夏の間に大量に捕食されたオキアミも冬に個体数を増やすのです。
雌の南極オキアミは、一度に6,000から10,000個の卵を産卵できるため、その繁殖数は壮大です。
またオキアミは代謝を遅らせることによって、餌が全くなくても約200日間生存できる能力を持っています。
エネルギー資源として生態系を支えるオキアミは、小さくとも強い生命力を持っているのです。

南極オキアミへのこだわり。私たちは、地球上で最もクリアな南極海域に生息する安全なバイオマス資源を届けたい。

上質な南極オキアミをニッポンへ

南極オキアミとは、オキアミの中でも南極海の冷たい澄んだ水に生息する種で、この世界有数の汚染されていない海域で採れるとてもクリーンな素材です。このオキアミは、地球上で最大の生物であるクジラ、シロナガスクジラの主食で、そのほか、ペンギンやアザラシ、あらゆる魚類の貴重なタンパク源となっており南極海域における生態系の要です。
この貴重な天然資源であるオキアミは、国際的な規制のもとで、資源量を確保しながら利用していくことが重要です。
そのため、1982年に南極海の海洋生物自然の保存に関する国際条約(CCAMLR条約)が確立されました。
これにより、南極オキアミの持続的利用と生態系保護のための資源管理が徹底されています。
私たちは、CCAMLR条約のもと、このクリアな南極オキアミを捕獲し、日本へ届けております。

オキアミの捕獲について

人の漁船によるオキアミの実際の捕獲量はわずか約200,000トン。オキアミを餌とするすべての動物によって自然に食される量のわずか0.06%~0.13%ほど。これは魚類の個体数に比べても捕獲されるオキアミの個体数は非常に少ないことを意味しています。
さらに、オキアミは極めて高い増殖率を持っており、そのことによってオキアミの個体数は一定レベルに保持されています。

栄養価の高いオキアミをもっと食卓へ。
味わいが深まる美味しさの新発見へ!

オキアミの底知れぬ栄養価

オキアミは、高タンパク、高栄養素を含有するゆえに魚を育みます。
南極オキアミは、南氷洋という非常に厳しい環境下で生息していますが、オキアミの高い栄養価はその大自然が育んでいるものです。養魚の世界でオキアミは、高タンパクであるだけでなく、その小さな個体に魚体・その身を赤くする自然の色素アスタキサンチンを含んでいます。アスタキサンチンは強い抗酸化力を持ち、それはビタミンCの100倍、ビタミンEの1000倍とも言われています。抗炎症作用、動脈硬化抑制作用、がん発症抑制作用、糖尿病抑制作用、ストレス抑制作用をはじめ、目や脳、肝臓などの体の組織の性能を高めるとも言われています。
加えてオキアミは、脂質も良く、非常に良い脂の旨味を、給餌する魚にもたらしてくれます。
あの大きな体のクジラを支える源がほとんど、このオキアミであることも納得です。

食としてのオキアミ

オキアミは生態学的な価値連鎖上では非常に低位にあるため、食品や栄養素の供給源としてオキアミを使用することはエネルギー効率の点で非常に優れていると言われています。
栄養たっぷりのオキアミですが、まだまだ食としての認識が薄いようです。
私たちは、栄養価も高く、旨味を多く含む食材「オキアミ」を通じて食卓にもっと美味しい笑顔を届けたいと考えています。
また、飲食店や食品メーカーなどの新たな可能性をつくるきっかけになっていければとも考えています。

新素材として注目されるクリルオイルのパワー。
健やかな毎日を育むチカラに。

クリルオイルとは?

クリルオイルは、オキアミから抽出された脂質成分。
大部分がリン脂質結合型(水溶性)オメガ3脂質酸を含んでいます。
特徴的な濃い赤色の源は、抗酸化アスタキサンチンです。

サプリメントとして

クリルオイルに含まれるオメガ3系脂肪酸であるDHAやEPA、ビタミンA・D等が有効成分として多く含まれており、魚の成育、人にとっても十分な量の栄養素を含有しています。
リン脂質型のオメガ3系脂肪酸は、水溶性の細胞質に近い構造を持ち、速やかに体に吸収されやすい特長があります。加えて、オキアミはアスタキサンチンを含有しているため、強い抗酸化作用を併せ持っており、世界中でサプリメントとして利用されています。

私たちはニーズに応じて適切なオキアミを選定し、
プロデュースできるOKIAMIのプロです。

世界に誇れる品質をお届けします

様々な種類のオキアミ(プランクトン)はもちろん、エビの一種であるアミエビも揃えています。
サイズや色、成分など用途に合わせたオキアミを選定しご提案致します。

上質なOKIAMIをお届けするために

漁獲後、創業50年来培ってきた弊社独自の技術により冷凍・輸送・保管・製造加工まで、徹底した品質管理で最良のものを届け続けております。

オキアミとアミエビの違い

オキアミとは体調3cmから6cmのエビの形をしたプランクトン。
アミエビはサクラエビ科のエビの一種で、アキアミのこと。日本近海や東南アジアに生息する小型のエビです。
     

※アミエビはサクラエビ科のエビの一種で、アキアミのこと。日本近海や東南アジアに生息する小型のエビです。
close
南極オキアミ(生)
南極オキアミ(生)
サイズ規格
S、M、L、LL、3L
ケース寸法
60cm × 34.5cm × 14.5cm
ケース正味重量
25kg~27kg(冷凍状態)
ケース内容
オキアミ冷凍ブロック、2ブロック入
オキアミブロック
12.5kg~13.5kg(冷凍状態)
close
南極オキアミ(ボイル)
南極オキアミ(ボイル)
サイズ規格
S、M、L、LL、3L
ケース寸法
60cm × 34.5cm × 14.5cm
ケース正味重量
24kg
ケース内容
オキアミ冷凍ブロック、2ブロック入
オキアミブロック
12kg
close
南極オキアミ(ムキミ)
南極オキアミ(ムキミ)
サイズ規格
なし
ケース寸法
60cm × 34.5cm × 14.5cm
ケース正味重量
24kg
ケース内容
オキアミ冷凍ブロック、2ブロック入
オキアミブロック
12kg
close
オキアミミール
オキアミミール
規格
正味重量20kg(ポリプロピレン・バッグ)
close
三陸アミ
三陸アミ
サイズ規格
ナシ
ケース寸法
56cm × 32cm × 9cm
ケース正味重量
15kg(冷凍状態)
ケース内容
アミエビブロック(紙袋包装)
水産養殖
この製品は鯛の幼魚やフグ等の養殖に使われます。また、三陸アミは赤色素であるアスタキサンチンという天然色素を含んでおります。
干しアミ
干しアミ
サイズ規格
ナシ
ケース寸法(1)
45cm × 27cm × 20cm
ケース正味重量(1)
5kg
ケース寸法(2)
53cm × 34cm × 20cm
ケース正味重量(2)
6kg
ボイルアミ
ボイルアミ
サイズ規格
ナシ
ケース寸法
51cm × 34cm × 13cm
ケース正味重量
10kg(冷凍状態)
Top